採用情報
企業が成長するために一番大切な財産はお金でも商品でもなく、そこで働く「スタッフ」です。
ですから、敢えて「人財」という言葉を使います。私達が「人財」を採用する基準は、『「この人と一緒に働いてみたい」と感じられるかどうか』その1点です。
私達は、お客様に満足していただくのは当然のこと、さらに「感動」・「感激」を提供したいのです。
「感動」とは心を揺り動かされ、「感激」は心が打ち震えるほどの「感動」に包まれること。
私達の「まごころを込めたおもてなし」とお客様の喜びの心が共鳴しなければ「感動」には至らないのです。
常にお客様のことを最優先に考えて労を厭わず行動ができる人は「感動の共有」という接客の醍醐味を味わうことができるのです。
そして、「感動」から「感激」の創出へ―。
より高いレベルを目指し、ステップアップしていけるのだと確信します。

笑顔が自然な人は、お客様だけでなく、周りのスタッフも幸せな気分にさせてしまう不思議な力を持っています。
仕事をする日々には、いいことばかりではなく辛い時、苦しい時(実はそう感じる時間の方が多いかもしれません)だってあります。
そんな時でも笑顔で前向きに仕事をこなす姿勢は私たちにとってかけがえのない財産なのです。

入社式後は約半月の新人研修期間があります。
社会人としてのマナーや言葉遣い、会社の概要、ホテルの施設、お客様から聞かれること…(松本周辺の観光名所や交通アクセス、客室から見える山々の名前、庭にある樹木の種類などなど)、食品衛生などの講義を受けます。
ホテル翔峰では、フロントサービスの女性社員は着物が制服です。
新入社員の中にも「浴衣しか着たことない」という人も…でも心配は無用!女性社員は入社式後に5日間の集中着付練習があります。
最初は仲間の手を借りながらも悪戦苦闘していますが、講習の後半には独力で30分もあれば着られるようになるのです。
緊張なのか不安なのか、皆神妙な面持ち…。

講師の先生に説明を受けながら裾合わせ。

和服に合う髪型も美容の先生からアドバイス。

なんとか着替えが終わりました。
気も引き締まり、顔つきも変わって…。
接客のために大事なスキルといえば、挨拶、身だしなみ、笑顔、言葉遣い、立ち振る舞い等々。
OJT(On the Job Training)に入る前に基本をマスターしなければお客様の前には出られません。
外部の講師をお招きしての接遇研修風景をご紹介します。

講師の先生から接客についてお話をいただきます。

最初の課題は自己紹介。発表に備えて隣同士で練習。

指し示す手の形、角度にも基本があるのです。

一歩下がって会釈立ち位置は、こうおじぎの角度はこの位…

男性にも和室での立ち方歩き方、格好よい姿勢があるのです。

着物での身の処し方。
襟の開け方も作法があるなんて初体験!

指先の位置はここ、腕の角度はこう。意外と難しい…。

なんとか形になりました。

お茶出しも指先にまで気持ちを込めて「どうしよう。手が震える~っ」
館内の説明や客室内の説明などサービス研修風景をご紹介します。

本日の献立を確認。
「この字なんて読むの~?説明できないよぉ…」

レディーファーストでエスコート。
「初めてだけどちょっといい気分」

先輩たちの実演を見学。
軽やかな身のこなしに圧倒されてしまいました。
案内板の前で館内の説明やお客様のお部屋までのご案内など、案内研修風景をご紹介します。

案内板の前で館内の説明カンペを見ていても、しどろもどろ…。

「お客様のお部屋は中央館でございます。こちらのエレベーターで。」

客室内の説明。
浴衣のサイズにまで気配りができれば一人前!?



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![[研修レポート] 挨拶、身だしなみ、立ち振る舞い、笑顔、言葉遣い 研修期間が終わる頃には…。](images/st_report.gif)
































